変わった逸品が多いJAM HOME MADEの革財布の特徴と評判

JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)ってどんなブランド?

 

 

 

JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)は、1998年に設立したジュエリー、アクセサリー、革小物、腕時計等を、メンズ、レディース共に取り扱っているアパレルショップです。

 

有名どころとしてはアクセサリーがメインですが、メンズ革財布も実に200種類以上にも及ぶ商品を取り揃えています。

 

「Begin」や「smart」などの多数のメンズ雑誌にも掲載されているブランドなので知名度は高めです。

 

 

そしてこのブランドの革財布は他のブランドの財布とコラボしていることが多いのが最大の特徴です。

 

「NUMBER(N)INE」「STUSSY」や「Disny」とコラボしている物まであります。

 

財布の種類も非常に豊富なので、人と被りたくない人にはピッタリのブランドではないでしょうか。

ジャムホームメイドの革財布ができるまで

ジャムホームメイドの革はほとんどが日本で作られている革です。

 

最近流行りのヨーロッパ方面の有名会社から取り寄せている財布はそこまで多くなく、正真正銘の MADE IN JAPAN という点で、国産好きの人にとってはうれしいことではないでしょうか。

 

 

製法は日本人の熟練の職人による手作りです。

 

日本人の職人による手作りについては、他のブランドでも展開されていることが多いので、そこで優劣がつくポイントは多くないですが、甲州(山梨)に400年以上も伝わる革工芸である「印伝」とコラボしている革財布は、希少な伝統の革工芸による財布なので、一見の価値ありです。

ジャムホームメイドの革財布デザイン/機能性

ジャムホームメイドの革財布のデザインは他の財布とは一線を画します。

 

シンプルなデザインではなく、ほとんどが柄物や模様がついたデザインで、小銭入れのところに安全ピンをデザインしたアクセサリーがついている等の遊び心が多い財布です。

 

 

 

印伝のコラボアイテムなどは特に模様があらゆる場所にちりばめられており、シンプルなデザインがあまり好きではない人にとってはおすすめできるブランドです。

 

 

 

また、ほとんどの財布にウォレットチェーンをつける専用の輪っかがついており、ビジネスシーンというよりはプライベートのお洒落で楽しむほうがしっくりくる財布です。

 

 

収納面はいたって普通といったところ、カードポケットは6個〜で、製品によって異なり、少ないとカードを沢山持っている人にとっては少々物足りなく感じるかもしれません。

 

 

 

フリーポケットもしっかりとついているので、物足りなく感じた人はうまくフリーポケットを利用すれば普通に使う分には問題ないでしょう。

 

ちなみに物によっては小銭入れがガマ口になっている面白いデザインも物もあります。

 

 

ジャムホームメイドの人気の革財布

NUMBER(N)INE ×印傳屋(印伝屋) WALLET "Taba-Ire" -BLACK&BLACK-

 

 

BAPE × JHM BAPE CAMO ZIP LONG WALLET -BLACK-

 

 

主な価格帯

2万5千円〜4万5千円

 

複数のブランドのコラボアイテムが多いだけあって、値段もそれなり。
ランキング上位の物だと3〜4万円代のものがほとんどで、安くはありませんが、お手ごろ感はあります。

 

※当ブランド主な長財布の価格帯です。時期、新製品、限定商品等によって上下があるので、実際の価格は公式サイトにてご確認いただければ確実です。

主な年齢層

20代前半〜30代前半

 

柄物のデザインが多いため、圧倒的に若い人向けの財布です。
プライベートで主に使うデザインとなっており、大人の雰囲気はあまりでないので、30代以降の男性には少し不向きでしょう。

まとめ評価

ジャムホームメイドは複数の有名ブランドとコラボしているアイテムを取り扱っており、普通のシンプルなデザインではなく、柄物等の遊び心のあるデザインの革財布です。

 

ビジネスシーンにはあまり向かない若い人向けの財布ですが、購入した人の口コミや評判は上々で、非常に使いやすいとの声が多数あります。

 

知名度は高めのブランドであり、男性へのプレゼントとして購入する女性の方も多いようなので、品質には間違いはないと言って良いでしょう。

 

 

普通のシンプルなデザインの財布に飽きた人は一見の価値ありです。

 

 

 

 

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